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1.骨はコラーゲンとリン酸カルシウムとの結合・骨成長に亜鉛が重要
鉄・カルシウム・亜鉛・カリウム・マグネシウム・マンガン・コバルト・セレンなどミネラルが豊富。
スピルリナ100g中、鉄が約100mg含有。
2.コラーゲンはトリプトファン以外の19種類のアミノ酸で造られる
スピルリナは、タンパク質が70%でアミノ酸バランスの優れたタンパク質が豊富。プロテインスコアは83で、牛肉80、牛乳74、豆腐51、ほうれん草23と比較しても高い。
3.葉緑素・カロチノイドなどの植物性色素が豊富
スピルリナに含まれる色素は3種類。クロロフィル(葉緑素)、β-カロテンなどのカロチノイド系色素、フィコシアニン、フィコシアニンは水溶性青色色素で、ビタミンE誘導体の16倍、ビタミンCの20倍で他に類を見ない抗酸化物質。
4.骨芽細胞とは骨を造る細胞。破骨細胞は骨を壊す細胞
骨芽細胞は、骨の「鉄筋」にあたるコラーゲンをつくりだし、そこにカルシウムを付着させる「のり」となるタンパク質を塗っていきます。ここに血液中から運ばれてきたカルシウムが自然に付着していき、新しい骨が出来るのです。
破骨細胞は、もともと血液細胞の1種ですが、それがホルモンの刺激を受けて、骨の中で破骨細胞に分化します。この破骨細胞は、古い骨のカルシウムやコラーゲンを酸や酵素で溶かします。解けたカルシウムは再び血管を通り体内へと運ばれていきます。骨は生まれ変わることで、しなやかな強さを維持しているのです。
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